法人向けの電子名刺
会社の名刺を、
会社で持つ。
社員一人ひとりに配るのではなく、会社が名刺そのものを持ちます。ロゴ・色・背景・開いたときの演出まで、会社の意匠を全社員に一括で適用。異動や昇進は管理画面から直すだけで、刷り直しは要りません。受け取った紙の名刺も、他社の電子名刺も、同じ場所に貯まります。
メールの本文に、会社名・配りたい人数・使いたい場面のひな型を入れてあります。そのまま埋めて送っていただければ、進め方をお返しします。
佐藤 健一
さとう けんいち
- 部署営業本部 第二営業部
- 役職課長
- 直通03-0000-0000
- 拠点東京本社
相手はカメラを向けるだけ。
アプリも登録も要らずに開けて、
連絡先に保存できます。
交換 24 件 / 最新 09.18
画面の見本です。架空の会社を使っています。ロゴ・色・背景は、会社ごとに管理画面で決めます。
紙の名刺で起きていること
名刺は、会社のものになっていません。
- 4 月に異動が出るたび、部署も役職も刷り直し。届くまでの数週間は、古い肩書きの名刺を渡し続けることになる。
- 増員や急な展示会で名刺が切れる。発注から納品まで待つあいだ、渡すものが無い。
- 担当者が辞めると、その人が集めた名刺ごと人脈が消える。誰と会っていたのかが会社に残らない。
- もらった紙の名刺、相手が送ってきた電子名刺、社内の名刺管理ソフト。同じ「会った人」が三か所に散っている。
- デザインを整えても、担当者が自分で作り直した瞬間に崩れる。会社の見え方が人によって違う。
できること
名刺の管理を、管理画面ひとつに寄せます。
-
紙の名刺も、他社の電子名刺も、同じ場所に貯まる。他社のサービスは「自社の名刺を配る」ところまでです。StuVation は、受け取った側も記録できます。紙の名刺は撮って読み取り、他社の電子名刺は URL のまま登録。会った人が一か所に並ぶので、名刺入れと管理ソフトを行き来しなくて済みます。
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会社のデザインを、全社員に一括で適用できる。ロゴ、色、背景、開いたときの演出まで、会社の意匠を管理画面で一度決めれば、全社員の名刺に同じものが載ります。社員が個別に整える必要がなく、崩れません。あとから変えたときも、配り直さずに全員へ反映されます。
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異動・昇進・部署変更は、管理画面から直すだけ。肩書きを書き換えれば、その場で新しい名刺になります。刷り直しも、在庫の破棄もありません。すでに渡した相手が開いても、最新の情報が出ます。
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名刺切れが、起きない。枚数という概念がないので、切らすことがありません。急な増員でも、その日のうちに配れます。展示会の前に発注が間に合うかを気にする必要がなくなります。
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受け取る側に、アプリが要らない。相手がすることは、URL を開くことだけです。専用アプリのインストールも、アカウント登録もログインも不要。開いた画面からそのまま連絡先に保存できます。「入れてください」とお願いせずに渡せます。
会社に残るもの
担当者が辞めても、人脈は会社に残ります。
名刺入れは個人のものですが、この記録は会社のものです。退職・異動のときに引き継ぐのは、引き出しの中の束ではなく、管理画面の一覧です。
- 誰がいつ誰と会ったかが、社員ごとではなく会社の記録として残ります。担当が変わっても、次の人が同じ一覧を見られます。
- 記録はデータで持っているので、CSV で書き出せます。いま使っている名刺管理や顧客管理にそのまま取り込めます。手で打ち直す作業はありません。
- 展示会やイベントごとに絞り込めます。「9 月の展示会で会った人」だけを出して、営業に渡すことができます。
相手が学生の場合、見えるのは学生本人が公開している範囲だけです。データのあつかい
導入のしかた
配るのは、NFC カードだけです。
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会社の意匠を決める
ロゴ、色、背景を管理画面に入れます。ここで決めたものが、以降つくる全社員の名刺に載ります。
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NFC カードを配る
社員に渡すのはカード 1 枚だけです。専用の機材も、社内システムの改修も要りません。
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社員は招待リンクを開いて、名前を入れる
社員の作業はここまでです。会社のデザインはすでに入っているので、整える必要はありません。相手にカードをかざすか、QR を見せれば渡せます。
使いどころのひとつ
学生採用の現場でも使えます。
もともと StuVation は、学生と学生団体の記録から始まったサービスです。学生イベントに出展したときも、同じ仕組みがそのまま働きます。
- ブースで交換した学生を、翌週も名前・大学・団体で引き出せます。名刺の束をめくり直す作業がありません。
- 連絡先だけでなく、所属する学生団体や参加したイベントまで、本人が公開している範囲で見えます。
- ブースに立った担当者それぞれの交換が、会社のもとにまとまります。誰が誰と会ったかが社内で分かります。
導入の相談をどうぞ。
料金はまだお出ししていません。まずは何ができて何ができないかを、そのままお伝えします。人数が固まっていない段階でも構いません。